消費者金融でのキャッシングと月利

キャッシングに関する金利や月利などの付加価値を理解するためには、まずこれらがどのような意味を持っているかをきちんと理解しなくてはいけません。
そもそも、金利と言うのはどのようなことを言うのでしょうか。
金利と言うのは、融資の元金に対して設定されることになる付加価値のことを言います。
これは年間を通して考えられたものですので、金利は年利と考えて間違いありません。
仮に、10万円のお金を借りたときに金利が10%設定されていた場合には、一年後に11万円のお金を返済しなくてはいけなくなると言うことを意味します。
そして、この10万円に付加された1万円分の価値が金利の価値になるわけです。
では、月利とはどのようなことを言うのでしょうか。
月利と言うのは、簡単に言うと利息のことです。
金利の価値を月の価値に考えたものが月利であり利息ですので、月利と言うのは月々の金融機関の利益と言うことになります。
このことからもわかるとおり、消費者金融が提供するキャッシングでは年間の金利を理解できないと月利を計算できないと言うことなのです。
消費者金融が提供するキャッシングにも上限金利に関する法律が存在するのですが、金利の範囲が決まって初めて利息の計算をすることが出来るようになりますので、キャッシングの借金の総額を知るためにはまず金利がどのようなものかを理解する必要があるわけです。
キャッシングでは必ず金利がどの程度なのかが表記されていますので、月利が知りたいときはその金利の範囲から計算するように心がける必要があります。